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2021年11月29日

健康に勝る節約なし!手軽にできる食事・運動の改善方法は?

健康でいることは、長期的に見ると節約につながります。医療費にかかる想定外の支出を減らし、家計を安定させることができるからです。この記事では、日本人の三大疾病の入院医療費にかかる平均的な金額や、健康維持のポイントをご紹介していきます。

健康の維持が節約につながる理由は?

「健康でいると節約になる」と聞いて、なんとなくは理解できてもその理由はわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。健康でいることの大切さを改めて実感するためにも、まずは健康が節約につながる3つの理由を解説します。

1. 病気にかかりにくくなり、医療費を抑えられる

健康維持のためには、定期健診の受診など最小限の医療費が必要です。また思いがけないケガなどでも医療費がかかることはありますが、健康であれば高額な医療費がかかるリスクを減らせるかもしれません。

保険に加入していれば、病気になったときに必要となる医療費の自己負担額を減らせるものの、病院に行く前に市販薬で様子をみようという場合でも少なからず費用が発生します。定期的に通院したり、入院や手術をしたりすると数万円~100万円以上の医療費がかかる場合もあります。

健康を維持することで、これらの出費を抑えることができます。

2. 仕事に集中でき、安定収入や生産性アップが見込める

入院や手術などが必要になれば、仕事を休まなければなりません。医療費が増えるだけでなく、仕事を休む日数によっては収入が減る場合があるでしょう。病気療養のために仕事の継続が難しくなれば、退職せざるを得ない可能性もあります。

しかし健康でいれば、病気による休職や退職のリスクも減らすことができるかもしれません。また体調がよければ仕事にも集中できるため、仕事が効率的にこなせるでしょう。

3. 意欲的にチャレンジできる時間が増える

心身ともに健康ならば、さまざまなことに興味をもってチャレンジできます。

DIYや家庭菜園にチャレンジすれば節約につながるかもしれないですし、投資にチャレンジすれば貯蓄を増やせるかもしれません。投資に興味はあるものの「なんだか難しそう…」と感じている方は、dポイントで気軽にはじめられる「ポイント投資」がおすすめです。

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さらに、趣味の時間を持つことで生活に張りが出て、仕事の生産性アップにつながるといった好循環も期待できるでしょう。

実際いくらかかる?日本人に多い生活習慣病の入院医療費

日本人の三大疾病、がん(悪性新生物)・脳卒中・心筋梗塞。さらに、さまざまな病気につながる可能性のある糖尿病。これら生活習慣病の医療費はどれくらいかかるのでしょうか。急性期治療で1回の入院にかかる医療費の平均金額を見てみましょう。

参照元:公益社団法人全日本病院協会 臨床指標「疾患別入院医療費平均」2020年度(急性期グループの対象病院における調査データ)

https://www.ajha.or.jp/hms/qualityhealthcare/indicator/09/

がん(悪性新生物)

がん(悪性新生物)の入院医療費はおよそ80万~110万ほど。腫瘍ができる場所によって入院医療費の平均金額は次のようになっています。

  • 胃の悪性新生物:944,056円(74,691円/日)
  • 結腸の悪性新生物:932,017円(80,591円/日)
  • 直腸の悪性新生物:1,074,287円(80,988円/日)
  • 気管支および肺の悪性新生物:860,261円(82,571円/日)
  • 乳房の悪性新生物:781,009円(95,883円/日)


早期に適切な治療を受けることで完治する可能性も高いといわれていますが、1回の入院につきこれだけの費用がかかります。

脳卒中

脳卒中には、脳の血管が詰まって起こる脳梗塞と、脳の血管が破れる脳出血があります。それぞれの入院医療費の平均金額は次の通りです。

  • 脳梗塞:1,766,976円(63,147円/日)
  • 脳出血:2,572,961円(71,435円/日)


1日あたりの入院医療費は、がん(悪性新生物)に比べて低くなっています。しかし、入院期間が長引く傾向があるため、入院医療費の総額はがん(悪性新生物)の2倍以上かかる傾向があるようです。

また、退院後にリハビリが必要になったり、後遺症によってこれまで通りに働けなくなったりする可能性もあります。

心筋梗塞

心筋梗塞とは、冠動脈が閉塞して心筋に血液が届かなくなり、突然胸が激しく痛むなどの症状がある病気です。心筋梗塞の入院医療費の平均金額は次のようになっています。

  • 急性心筋梗塞:1,730,618円(166,639円/日)


また、心筋梗塞の前段階ともいわれる狭心症の入院医療費の平均金額は次の通りです。

  • 狭心症:640,148円(156,834円/日)


早く対処するほど入院医療費は安く済みますが、冠動脈の閉塞につながる動脈硬化を引き起こさない生活を心がけて、発症する可能性を減らすことが大切です。

糖尿病

糖尿病は、インスリンが正常に働かず慢性的に血中のブドウ糖量が高くなってしまう病気です。糖尿病の入院医療費の平均金額は次のようになっています。

  • 糖尿病:718,332円(41,954円/日)


また糖尿病は、網膜症や腎症(腎機能低下)、神経障害を引き起こしやすいといわれています。これらの合併症が出れば、さらに医療費はかさむでしょう。

ここでご紹介した医療費は、1回の入院期間に必要となる入院医療費の目安です。通院や療養のために休職も避けられない場合の収入減少などを考慮すると、収支バランスの見直しが必要になることも考えられます。

健康寿命を延ばすために今日からはじめられること

健康寿命は、WHO(世界保健機関)が提唱する新しい指標です。寿命は「命が続く長さ」のことを指しますが、健康寿命は「認知症や寝たきりなどで介護を受けなければならない状態にならずに、良好な健康状態で過ごせる期間」を指します。

健康寿命を伸ばすことで、医療費や介護費を節約したり、家族の負担を減らしたりすることができます。楽しく生き生きとした毎日を過ごすためにも、今日から次のポイントを生活に取り入れてみてください。

質のよい睡眠をしっかりとる

質の悪い睡眠を続けていると、生活習慣病にかかるリスクを高めます。夜更かしは控える、毎日決まった時間に寝るようにするなど、規則正しい睡眠習慣を身につけましょう。

睡眠の質を上げるためには次のような生活習慣を取り入れてみてください。

  • 就寝の2~3時間前までに入浴を済ませる
  • 就寝の3時間前を目安に適度な運動をする
  • 就寝前のカフェイン摂取や食事は控える
  • 寝る直前までスマホやタブレットを見ない


さらに、体に合った枕やマットレスを選ぶ、肌触りの良いカバーやパジャマに身を包むのもよいでしょう。

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また、睡眠時無呼吸症候群や不眠症といった睡眠問題を抱えている場合は医師に相談するなど、早めに対処することが大切です。

適度な運動を継続する

適度な運動を続けることも、健康維持に役立ちます。運動することでエネルギー消費量が増え、内臓脂肪が燃焼されやすくなります。内臓の動きがよくなり、メタボリックシンドロームや肥満の予防が期待できます。

ジムへ通ったりランニングをしたりなど、激しい運動が難しい方ならラジオ体操やウォーキングをするなど、定期的な運動の継続を心がけましょう。

運動の継続が苦手な方は、ドコモの「dヘルスケアアプリ」の利用がおすすめ。毎日の目標歩数ミッションや健康に関するミッションをクリアすることで、dポイントが当たります。楽しみながら健康維持をしてみてはいかがでしょうか。

dヘルスケアについては下記の記事でも詳しく解説していますのでご覧ください。

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栄養バランスのとれた食事を心がける

栄養バランスのとれた食事は健康の基本です。自炊力を上げて、食生活を改善しましょう。

時間がなくて自炊が難しい場合は、栄養バランスに考慮したお弁当の宅配サービスなどを利用するのも選択肢のひとつです。

また、自炊をしたくても毎日の献立を考えるのが難しい、お買物へ行く時間が取れないという方には、「dミールキット」の利用がおすすめ。最短5分で調理できるメニューもあり、手軽に自炊することができます。

さらに、包丁いらずの「楽ちん包丁いらずシリーズ」なら、料理が苦手な方でもあんしんでしょう。

「dミールキット」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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万が一に備えておくことでさらにあんしん

どんなに健康に気をつけていても、万が一のことが絶対ないとは限りません。病気になったときに備えて、保険に加入しておくことも大切です。

「自分にどんな保険が必要なのかわからない」「手続きが面倒…」という方は、ドコモのAI保険を利用してみてください。

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健康を維持するために、できることからはじめてみましょう

健康を維持すれば医療費などにかかる出費を抑えられるように、健康と節約には深い関係があります。ポイントを整理してみましょう。

  • 健康でいることにより、病気の治療で必要になる医療費が抑えられる
  • 日々を意欲的に過ごすことができれば、安定収入や生産性アップが見込める
  • 日本人に多い生活習慣病の治療には数万円~100万円以上の費用がかかる
  • 健康維持のためには、運動や睡眠、食生活の習慣を見直して健康を心がけることが大切
  • 万が一に備えて保険に加入しておけばさらにあんしん


「dヘルスケア」や「dミールキット」といったドコモのサービスを活用しつつ、健康維持のために、できることからはじめてみてはいかがでしょうか。

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