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2021年07月20日

電気料金節約のコツは契約内容の見直し!公共料金はまとめてクレジットカード払いに

電気料金プランを何年も同じものにしていたり、なんとなく口座振替や払込用紙で支払ったりしていませんか? 今回は、電気料金を節約するコツとして、契約内容の見直しかたと支払い方法についてご紹介します。

電気料金を節約するには?見直しポイントを解説

電気料金を節約するためには、電気料金プランや契約アンペア数、電力会社の見直しがおすすめです。見直しポイントを見ていきましょう。

ライフスタイルに合った契約プランを選ぼう

電力自由化・ガス自由化により、電気料金プランや電気・ガスを組み合わせたプランが自由に選べるようになりました。ライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、節約効果が期待できます。

たとえば、日中は仕事で外出しており、夜に電気を使うことが多い家庭は、夜間に電気料金が安くなる電気プランがおすすめです。またエコキュートや蓄熱暖房器などの夜間蓄熱式機器を導入してオール電化向けプランにすると、長期的に光熱費を抑えられます。

現在、契約しているプランが、電気の使用状況に合った契約内容かどうか確認してみてください。

最適なアンペア数で固定費を抑える!

各家庭で契約している電気のアンペア数は、大きいほど一度に使える電気の量が大きく、基本料金も高く設定されています。反対に、アンペア数が小さいと一度に使える電気の量は減りますが、基本料金が安く設定されているので、家族の人数や電化製品の使用状況に合ったアンペア数を選びましょう。

契約中のアンペア数は、アンペアブレーカーの色や数字、Webや紙の検針票などで確認できます。1~2人暮らしで電気使用量の少ない家庭なら30A、3人以上の家庭で電気使用量が多い家庭なら40A~60Aが適切です。

アンペア数を小さくして電気の最大使用量を超えるとブレーカーが落ちてしまうので、必要な使用量を確認してアンペア数を見直してください。

電力会社の切り替えを検討

利用する電力会社によって電気料金は異なります。安いプランを提供している電力会社があれば、電力会社の切り替えを検討するといいでしょう。

特に新規参入した事業者は、ガスやガソリンなど自社のサービスとセットで契約すると安くなる「セット割」を用意している場合があります。電気使用量は同じでも、条件に合うおトクな料金設定のプランを利用すれば大幅な節約が期待できます。

電気料金の支払い方法を見直せばもっとおトク!

電気料金は支払い方法を見直すことでも抑えられます。割引サービスを受けられたり、クレジットカードのポイントがたまったりするので、この機会に見直しましょう。

電気料金の支払い方法は自由に選択できる

電気料金の支払い方法には、口座振替や払込用紙での支払い、クレジットカード払いなどがあります。支払い方法の種類は電力会社によって異なりますが、その中から自由に選べるので利便性があっておトクなものを選びましょう。

手間がかからない支払い方法としておすすめなのが、口座振替とクレジットカード払いです。どちらも一度設定すれば、毎月自動で支払いが完了します。手元に現金を用意する必要がなく、払い忘れることもありません。

口座振替は、毎月の料金から一定額が割引されるサービスを実施している事業者が多いようです。一方、クレジットカード払いは支払いのたびにクレジットカードのポイントがたまります。

口座振替とクレジットカード払いはどっちがおトク?

口座振替とクレジットカード払いは、どちらがおトクなのか比較してみました。

以下のシミュレーションは、電気料金にかかわらず一律55円(税込)の口座振替割引サービスと、100円(税込)につき1ポイントたまるカード払いの進呈ポイントを比較した場合です。

月々の電気料金が3,000円~5,000円の場合は、口座振替のほうがおトクです。しかし、6,000円以上になるとクレジットカード払いのほうがおトクになります。

月々の電気料金だけでなく、クレジットカードのポイント還元率によってもどちらがおトクか変わるので、状況に合わせて選択してください。

電気料金の支払いをクレジットカード払いにするメリット

クレジットカード払いはポイントがたまるほか、カード利用明細で電気料金を確認できるため、家計管理がしやすいです。

水道やガスなどの公共料金も、クレジットカード払いにできる事業者・エリアがあります。まとめてクレジットカード払いにすると、効率よくポイントがたまるうえに光熱費を一元管理できます。

意外と簡単!? 電気料金の支払いをクレジットカード払いにする方法

電気料金の支払いをクレジットカード払いに変更する手続きは簡単です。変更手続きが終われば毎月自動的に決済されるので、たった1回の手続きだけで毎月ポイントが自動的にたまっていきます。ここでは支払い変更手続きについてご紹介します。

Webや郵送で!支払い方法の変更手続きについて

クレジットカード払いへの変更は、基本的にWebや郵送で手続きできます。
手続きの例として、一部の電力会社の手続き方法を以下の表にまとめました。

※2021年7月21日時点の情報です。

その他の電力会社については各社のホームページをご確認ください。

dカードをお持ちの方は、手続きをすることでポイントが進呈されるおトクな特典があります。以下ページでエントリーしてから変更手続きをするのがおすすめです。

特典については後ほど詳しくご紹介します。

クレジットカード払いにするときの注意点とは?

電気料金をクレジットカード払いにするときは、カードの利用限度額に注意してください。

利用可能枠に十分な余裕がない場合、高額なお買物をしたときにカードの利用限度額に達してしまうかもしれません。カードの利用限度額に達してしまうと、引落しが終わるまでクレジットカードの利用が停止になってしまいます。

毎月まとまった額が決済されることを考えて、クレジットカードを使いましょう。利用限度額が低い場合は、ショッピング枠の増額を検討してください。

また、クレジットカード払いへの変更手続きは、完了まで数日~数週間かかる場合があります。完了までは変更前の支払い方法が適用されるため、手続きのタイミングによって前月分の請求が払込用紙で届いた場合には忘れずに支払いをしましょう。

電気料金の支払いはdカードがおすすめ!公共料金はまとめてクレジットカード払いに

電気料金の支払いならdカードがおすすめです。特徴とおトクな特典をご紹介します。

電気料金の支払いでも還元率そのまま!100円(税込)で1ポイントたまる

dカードは、電気料金やガス料金といった公共料金の支払いで100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまります。クレジットカードの中には、公共料金の支払いに対してポイント還元率が下がるカードもありますが、dカードのポイント還元率は下がりません。

電気料金などの公共料金は毎月の固定費なので、ポイントをためるには効率的です。dポイントをためている方は、電気料金の支払いをdカードに変えてみてはいかがでしょうか。

そのほかにも、dカードには付帯特典が多数あります。詳細は以下でご確認ください。

dカード一覧

https://d-card.jp/st/lineup/index.html

dポイントはつかえるお店が多い!

dカードの決済でたまるdポイントは、街のお店やネットのお店などつかえるお店が多いことが特徴です。コンビニ・スーパーマーケット・レストラン・ドラッグストア・カフェなど日常的に使うお店から、旅行・ホテル・ファッション・美容など、趣味やレジャーで使うお店まであります。

また、dポイントのつかいかたにはドコモのスマホ決済「d払い」のお支払いに充当する方法もあります。dポイント加盟店だけでなくd払い加盟店でもdポイントをつかうことができるとなると、dポイントがつかえるお店はさらに広がりますね。

d払い - dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

ほかにも、公共料金の支払いをdカードに集約すればdポイントを効率よくためられ、たまったポイントは日々のお買物へのポイント利用にも役立ちます。

電気料金を支払うなら!「家計まるごとdカード支払い」特典でさらにポイント進呈

「家計まるごとdカード支払い」は、対象加盟店の支払い方法をdカードに設定すると、カード新規入会日から120日以内にお支払いの確認ができた方には合計最大2,600ポイント(期間・用途限定)が進呈される特典です。

電気・ガス・水道・固定電話/通信料金・放送・プロバイダ・新聞・保険の8カテゴリーがあり、新たに入会された方は各カテゴリにつき対象加盟店からの初回請求に対して300ポイント(期間・用途限定)、既に入会された方は各100ポイント(期間・用途限定)が進呈されます。また、ドコモでんきをご契約の場合はさらに200ポイント(期間・用途限定)の進呈となります。この機会に公共料金はまとめてdカード払いにするのがおすすめです。

dカードを持っている方は、忘れないようまずはエントリーしてください。

電気料金などの公共料金はクレジットカード払いにしよう!

今回は電気料金を節約するためのコツをご紹介しました。

  • 電気料金を抑えるためには、ライフスタイルに合った契約プラン・アンペア数・電力会社を選ぶ
  • 支払い方法をクレジットカード払いにするとポイントがたまる
  • クレジットカード払いへの変更手続きは、Webや郵送で簡単に手続きできる
  • dカードは、公共料金の支払いにも100円(税込)につき1ポイントたまる
  • dポイントはつかえるお店が多いので、ためたポイントをつかいやすいのがメリット
  • 公共料金の支払いをdカードにまとめると、「家計まるごとdカード支払い」特典のエントリーでdカード新規入会日から120日以内にお支払いの確認ができた方には合計最大2,600ポイント(期間・用途限定)が進呈される


電気料金を安く抑えるには、契約内容と支払い方法の見直しが肝心です。クレジットカード払いでは、公共料金の支払いでもポイント還元率が変わらないdカードにすると、効率よくポイントがたまります。ぜひ、この機会に支払い方法を見直してみてください。

※2021年7月21日時点の情報です。

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※本キャンペーンは2022年12月31日までにdTVにご入会いただき、一定期間継続された方を対象としています。
※井上尚弥 vs ポール・バトラーの生配信は2022年12月13日ですのでご注意ください。
※「ひかりTV」「TSUTAYAプレミアム」「エンタメいちおしパック」会員は対象外です。
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