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2022年08月08日

固定費の見直し・削減方法9選!公共料金や住居費を節約するには?

公共料金や固定費は毎月避けられない出費ですよね。毎月発生するお支払いだからこそ、少しでもおトクに利用したいという方が多いのではないでしょうか。本記事では公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法をご紹介します。公共料金や固定費のお支払いをおトクにしたい方は参考にしてください。

公共料金や固定費のお支払い方法はどのようにしていますか?

毎月の公共料金や固定費のお支払いをどのようにしているでしょうか。ここでは公共料金や固定費のお支払い方法についてご説明します。

公共料金や固定費のお支払い方法は基本的に3種類

公共料金のお支払い方法は基本的に3種類です。

  • 口座振替(銀行口座からの引落し)
  • 払込用紙による現金でのお支払い
  • クレジットカード払い


以上のなかで口座振替による引落しとクレジットカード払いは、指定の日程で自動的に銀行口座から引落されます。一方で払込用紙による現金払いは、金融機関やコンビニなどに出向いて支払います。

最近では電子マネーで支払うことも可能

公共料金や固定費の払込用紙によるお支払いでは、電子マネーが使えるようになりました。しかし、お支払い場所によって電子マネーを使えない場合があります。また、今のところご利用になれる電子マネーもごく一部に限られているので注意が必要です。

固定費の種類

固定費の見直しは節約の基本です。季節によって料金が変わる水道光熱費などは「変動費」と呼ばれることもありますが、ここでは必ず支払わなければいけない費用を「固定費」として扱います。

家計の主な固定費には、下記のような種類があります。

  • 住居費
  • 公共料金
  • 保険料
  • 通信費
  • 教育費
  • 税金
  • 駐車場代
  • サブスクリプションサービス料など


固定費を削減する大きなメリットは、削減効果が継続的であることです。たとえば、公共料金を月2,000円節約できれば、年間24,000円の削減につながります。

住居費の見直しと節約方法

固定費の中でも大きな割合を占める住居費の見直し・節約方法から見ていきましょう。

賃貸物件の固定費削減方法

賃貸物件を借りている場合、家賃を圧縮できれば家計全体に大きな節約効果が期待できます。家賃の節約方法は次のとおりです。

引越し

引越し費用はかかりますが、中長期的に固定費を節約できるメリットの方が大きくなります。たとえば、家賃が1万円安い物件への引越し費用が10万円かかったとしても、10か月で元は取れてしまいます。物件によっては敷金礼金が必要になりますが、引越しをしなかった場合は更新料が発生することもあります。どちらがおトクになるのかを考慮したうえで引越しを検討しましょう。

値下げ交渉

管理会社や大家さんに家賃の値下げ交渉をしてみるのも方法のひとつです。経年劣化や住環境の悪化といった明確な理由があれば、交渉の余地は十分にあります。

持ち家の固定費削減方法

住宅ローンを組んでいる場合は繰り上げ返済が有効です。繰り上げ返済の方法には、下記の2種類があります。

  • 利息を減らして完済までの期間を早める「期間短縮型」
  • 毎月の支払額を抑える「返済額軽減型」


貯蓄があるなら、トータルで支払う金額が少なくなる期間短縮型がおすすめです。毎月の支払いが苦しいときは、返済額軽減型で月々の負担を軽減させましょう。

通信費の見直しと節約方法

通信費で見直したいのは、携帯電話の利用金額とインターネット回線の使用料です。近年ではドコモの「ahamo」のようなオンライン手続きプランも増えています。

通話や使用している通信料が自分のプランに合っているか確認をしてみましょう。

安定した高速通信をリーズナブルに利用したいときは、ドコモのオンライン手続きプラン「ahamo」がおすすめです。「ahamo」なら月間20GBまで2,970円(税込)、大盛りオプションを適用し80GB(1,980円/月)を追加した場合、100GBまで4,950円(税込)でドコモの回線を使えます。

ahamo

https://ahamo.com/

料金プランが使い方と合っているか見直すことも重要!

携帯電話に関しては料金プランに対する使い方を振り返ってみましょう。たとえば、通話を頻繁に行うにもかかわらず、かけ放題プランに入っていなければ料金がかさんでしまいます。

インターネットの利用などデータ通信に関しても同様に料金プランと使い方を振り返ってみてください。具体例をあげると「無制限プランに加入しているけれど、20GB分しか使っていない」という場合であれば、使い方のわりに高い料金を支払っていることになります。

なお、ドコモの回線契約があるお客さまは以下のページで料金シミュレーションができます。料金シミュレーションを活用して、毎月の利用金額を確認してみましょう。

ドコモ 料金シミュレーション

https://www.docomo.ne.jp/charge/simulation/

保険料の見直しと節約方法

生命保険などの各種保険も見直しましょう。保険を見直す際には、保険料だけではなく下記のようなポイントもチェックすることが大切です。

  • 保険の種類(定期、終身など)
  • 保障内容
  • 保障期間


保険によっては社会保険と保障内容が重複していることもあるので、しっかりと確認しましょう。

結婚や出産といったライフステージに応じて保険に切り替えることも重要です。ライフステージに応じて加入しておきたい保険の例は下記となります。

  • 20代 独身:医療保険
  • 30代 結婚:定期付き終身保険、定期保険
  • 40代 マイホーム購入、子どもの受験:定期付き終身保険、定期保険、収入保障保険
  • 50代 子どもの独立、夫婦2人:終身保険、個人年金保険、医療保険
  • 60代 退職後:終身保険、医療保険、介護保険


ライフステージに合わない保険に加入している場合は、解約を検討しましょう。

車と駐車場代の見直しと節約方法

居住地域やライフスタイルにもよりますが、「そもそも車が必要かどうか」を検討するところからはじめましょう。

車を維持するには、駐車場代やガソリン代のほかに、税金や保険や車検などの経費がかかります。全く乗らなかった場合でもガソリン代以外は支出額が変わらないので、車の必要性を見直してみましょう。

車が必要な場合は、下記のような方法で節約をしてみてください。

  • カーシェアリングを利用する
  • 維持費の安い車種を選ぶ
  • 自動車保険を変える

サブスクリプションサービス料の見直しと節約方法

使わないサービスや利用頻度の低いサブスクリプションサービスは、思いきって解約しましょう。

サブスクリプションサービスの料金は、クレジットカードの自動引落しになっているケースが多いです。解約忘れを防ぐためにも、下記のような方法で利用状況をチェックしましょう。

  • 銀行の通帳で確認する
  • クレジットカードの利用履歴をチェックする
  • 家計簿アプリの中から探す


利用中のサービスでも、使用回数によっては個別に購入した方が安いこともあります。

毎月の支出を簡単に管理したい場合は、家計簿アプリ「スマー簿」がおすすめです。「スマー簿」なら、クレジットカードや銀行口座と連携するだけで家計簿が自動的に作成されます。

スマート家計簿 スマー簿

https://kakeibo.smt.docomo.ne.jp/info/

公共料金をぐっとおトクにする方法 (1):利用事業者の見直し

前項までは公共料金以外の固定費について解説してきましたが、ここからは公共料金に焦点を当てて見ていきましょう。

公共料金をぐっとおトクにする方法のひとつに、利用事業者の見直しがあります。ここでは、利用事業者の見直しによる節約方法についてご説明します。

電力自由化によりライフスタイルに応じた事業者を利用できる

2016年4月1日より電気の小売業への参入が全面的に自由化されました。これにより電力会社や料金プランを自由に選べるようになっています。たとえば「夜の時間帯に電気をよく使う」という場合であれば、夜間の電気料金が安い電気事業者を選ぶなどライフスタイルに応じた判断も可能です。

また、電気とガスをセットにして契約すると割引が受けられたり、ポイントサービスがあったり、利用者に魅力的なプランも登場しています。多くの事業者から自分に最適な事業者を選ぶことで、利用金額がおトクになるでしょう。

都市ガス利用時のガス自由化も始まっている

2017年4月からは家庭向けの都市ガスの自由化も始まっています。電力の自由化と同様で好みのガス事業者を選べるようになりました。ガス自由化も利用金額を抑えられる点がメリットです。

前述のとおり、電力とのセット利用で割引契約をしたり定額制のプランを選んだりと、ライフスタイルに応じてガス事業者を選んでみてはいかがでしょうか。

公共料金をぐっとおトクにする方法 (2):料金プランの見直し

現在利用している電気事業者・ガス事業者・携帯電話事業者などの料金プランの見直しも、公共料金をおトクにするポイントです。今の利用状況を確認して、最適な料金プランを選んでみてはいかがでしょうか。自分に最適な料金プランを選ぶことで、利用金額が節約できる場合もあります。

なお、各事業者のホームページでは料金プランの表示や料金シミュレーションができることがあります。現在契約している事業者のホームページを確認してみましょう。

公共料金をぐっとおトクにする方法 (3):使い方の見直し

公共料金や固定費の料金をおトクにするには、日々の使い方を見直すことも大切です。ここでは、電気やガスの使い方を見直すポイントをご説明します。

電化製品の使い方に気をつける

電化製品の使い方に気をつけると、電気代を抑えることが可能です。たとえば、暖房や冷房を使っている部屋のドアや窓を頻繁に開閉したり、集塵パックがゴミでいっぱいになっている状態のまま掃除機をかけたりすると、電気の使用量が増えます。

さらに電気の使用量を減らすには、こまめにコンセントからプラグを抜いて待機電力を増やさないなどの使い方をしてみましょう。

都市ガスやプロパンガスは使い方次第で節約が可能

ガスの利用も使い方次第で料金の節約が可能です。ガスを利用してお風呂をわかすならば、湯船に入れるお湯の量を減らすとガス代を抑えることができます。水道料金の節約にもつながるため、一石二鳥ですね。

また、ガスコンロを使って料理をする場合は、圧力鍋や保温調理器を活用すると調理時間が短縮できてガス料金がおトクになります。コンロが汚れたときは、掃除や手入れをすると熱効率が良くなって料金の節約につながる場合があります。

おすすめ!公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法:お支払い方法の見直し

お支払い方法を見直すと公共料金や固定費をぐっとおトクにできます。よりおトクにするにはクレジットカードでのお支払いがおすすめです。ここでは公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにするメリットをご説明します。

お支払い方法でおすすめはクレジットカード

公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにすると、ポイントがたまるなどのメリットがあります。また、電気・ガス・携帯電話・習い事など複数のお支払いをひとつのクレジットカードにまとめれば、固定費の一括管理が可能です。

クレジットカードを利用すると当月分は一括で引落されるため、さまざまなお支払いの引落し日ごとに口座の残高を気にする必要がありません。このように公共料金や固定費のお支払いをクレジットカードにすることで、さまざまなメリットがあります。

還元率の変わらないdカードやdカード GOLDは公共料金や固定費のお支払いでもdポイントがたまりやすい

公共料金や固定費をクレジットカードで支払うときは、dカードやdカード GOLDがおすすめです。dカードやdカード GOLDならば、ネットのお店や街のお店でご利用になったときと同じ還元率で、100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまります。

また、ドコモのケータイ料金をdカード GOLDでお支払いすると、1,000円(税抜)につき100ポイントがもらえておトクです。dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)ですが、毎月約84,000円以上お使いになると年間ご利用額特典として年会費相当の特典を受けることができます。
※端末代金・事務手数料等、一部ポイント進呈の対象外となります。

この年間ご利用額特典は、dカードアプリ上で「利用特典まであと●●円」という状況も手軽に確認できるので、特典獲得までの計画も立てやすくて便利ですよ。

先にご紹介したとおり、クレジットカードの中には公共料金や固定費のお支払い時にポイント還元率が下がるものもあるなかで、dカードやdカード GOLDではクレジットカードでのお買物をしたときと還元率が同じです。ポイント還元や特典を上手に活用するとおトクにポイントがためられることが特徴です。

dカードやdカード GOLDを利用するとこれだけおトク!

ここではdカードやdカード GOLDを利用して公共料金や固定費をお支払いになると、どれだけdポイントがたまるのかシミュレーションしてみます。

以上のように、dカードやdカード GOLDで公共料金や固定費をお支払いになると、年間で多くのポイントがたまります。ためたdポイントは、街やネットのお店でつかうことが可能です。

dポイントがつかえるお店は多岐にわたりますので、dカードやdカード GOLDを活用して多くのポイントをためて、さまざまなお店でつかってみてはいかがでしょうか。なお、dポイントをつかえるお店は以下のリンクから確認可能です。

dポイントがつかえる街のお店

https://dpoint.docomo.ne.jp/store/real/index.html

「家計まるごとdカード支払い」特典でdポイントがもらえる!

公共料金や固定費のお支払いをdカードやdカード GOLDにまとめると、dカード新規入会日から120日以内にお支払いの確認ができた方には合計最大で2,600ポイント(期間・用途限定)がもらえる「家計まるごとdカード支払い」をご紹介します。

「家計まるごとdカード支払い」は、電気・ガス・水道・通信・新聞など8カテゴリにおいて、新たに入会された方は1カテゴリにつき300ポイントのdポイント(期間・用途限定)、既に入会された方は各100ポイント(期間・用途限定)がもらえる特典です。なおドコモでんきをご契約の方の場合はさらに200ポイント(期間・用途限定)の進呈となります。

それぞれのカテゴリで対象となる事業者がありますので、この機会に確認してお支払いをdカードやdカード GOLDにまとめてみませんか。

公共料金や固定費はクレジットカードで支払おう

本記事では公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法をご紹介しました。

  • 住居費の見直しと節約方法
  • 通信費の見直しと節約方法
  • 保険料の見直しと節約方法
  • 車と駐車場代の見直しと節約方法
  • サブスクリプションサービス料の見直しと節約方法
  • 【公共料金】利用事業者の見直し
  • 【公共料金】料金プランの見直し
  • 【公共料金】使い方の見直し
  • お支払い方法の見直し


以上が公共料金や固定費をぐっとおトクにする方法です。なかでもお支払い方法の見直しでは、利用明細が後から確認できて上手にポイントがためられるクレジットカードの利用がおすすめです。特にdカードやdカード GOLDの場合は以下のメリットがあります。

  • 公共料金に対するdポイントの還元率も、ネットのお店や街のお店でのご利用と同じ100円(税込)につき1ポイント
  • ドコモのケータイ料金やドコモ光のお支払いをdカード GOLDにすると1,000円(税抜)につき100ポイントたまる(端末代金・事務手数料等は一部対象外)
  • 「家計まるごとdカード支払い」の特典にエントリーして、支払いをdカードに設定すると、dカード新規入会日から120日以内にお支払いの確認ができた方には合計最大で2,600ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈される


dカードやdカード GOLDでのお支払いは、おトクなメリットがありますのでぜひご利用ください。


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