2021年06月11日

d払いとiDの違いは?利用方法や特徴などを徹底比較!

d払いとiDは、どちらもドコモが扱う決済サービスです。今回はこれら2つの違いやつかいかたなど、混同しがちなポイントについてまとめて比較します。同じキャッシュレス決済でもそれぞれに特徴があるので、この記事を参考にd払いとiDのどちらが自分に合っているのか検討してみてください。また、dポイントを効率的にためる方法についても解説しますので、あわせてチェックしてみてください。

d払いとiDの違いを徹底解説!自分にとって便利なのはどっち?

d払いとiDはどちらも同じキャッシュレス決済サービスではありますが、それぞれに大きな違いがあります。まずはこれらの違いについて確認してみましょう。

d払いやiDとは?

d払いは、スマートフォンアプリの画面に表示されるバーコードやQRコードで決済を行う方法です。
一方iDは、iD機能が搭載されているクレジットカードを、レジの読み取り機にかざすだけの決済方式です。また、このクレジットカード情報をスマートフォンに登録すると、スマートフォンをかざしてもお支払いできるようになります(おサイフケータイ・Apple Pay・Google PayのいずれかでiDを設定したスマートフォンを使用)。

【d払いとiDを比較】利用開始までの違いは?

d払いとiDの利用開始までのお手続きでどのような違いがあるかを見てみましょう。

手続きに必要な条件は?

ドコモ回線の契約がない方でも、d払いとiDはご利用になれます。ドコモユーザーの方がd払いを利用する場合は、お支払い方法に電話料金合算払いも選べるので便利です。

d払いやdカードは、お申込み時点でdアカウントが必要です。dカード以外のiD対応クレジットカードをつかう場合、dアカウントは必要ありません。

また、dカードの契約がない方でもd払いはご利用になれます。しかし、d払いのお支払い方法にdカードを設定すればdポイントをダブルでためたり、三重ドリできるメリットがありますので、dポイントを活用したい方にはdカードの併用がおすすめです。

スマートフォンは必要?初期設定はどうすればいい?

d払いはスマートフォンにアプリをダウンロードして、簡単な初期設定をするだけでご利用可能です。iDはiD対応クレジットカードをかざすだけでもお支払いができますが、カードではなくスマートフォンをかざして支払う場合は、iD対応クレジットカードを入手した後にスマートフォンへの設定が可能になります。

iD対応クレジットカードを新しく申込む場合、お手続き開始からクレジットカードが届くまでに日数がかかるため、d払いのほうが気軽にはじめられます。

d払いアプリのダウンロードはこちらから

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

お支払い方法やご利用限度額もチェック!

d払いは、ドコモユーザーの方ならお支払いをドコモのケータイ料金と合算することが可能で、クレジットカードの登録も必須ではありません。

一方、ご利用限度額を比較してみると、d払いの電話料金合算払いでは設定額が低く、iDのほうが高額なお買物の支払いが可能です。d払いとiDとではそれぞれメリットに大きな違いがありますので、どのように利用したいかを考えながら検討してみてくださいね。

【d払いとiDを比較】つかえる場所や利用方法もチェック!

d払いとiDでは、つかえる場所や利用方法にも違いがあります。つかえる店舗は多いか、どのように利用するかなど、それぞれのメリットを比較してみましょう。

つかえるお店や決済に必要なものは?

d払いもiDもつかえる場所が多い点では共通していて、便利に利用できます。決済に必要なもので比較すると、d払いはスマートフォンでの利用に限定されますが、iDの決済ではクレジットカードとスマートフォンのそれぞれが利用可能です。

スマートフォンのバッテリー切れや、回線にトラブルがあったときなども、iDはクレジットカードがあれば決済可能なのであんしんですね。

レジでの利用手順や利用履歴の確認方法もチェック!

お店のレジで利用する際は、d払いでは読み取る方式、iDではかざす方式なので、いずれも非接触での決済です。現金のやり取りがないうえに、カードを手渡す必要もなく、かんたんにお支払いを済ませることができます。

利用履歴はd払いもiDもスマートフォンやパソコンで確認可能なので、気になったときはいつでもすぐにチェックできて便利です。手順に違いはあっても、どちらもかんたんに利用できる点では差がありませんね。

【d払いとiDを比較】dポイントの還元率は?dポイントカードは併用できる?

d払いとiDでは、dポイントがどのくらいためられるのかも事前に知っておきたいですよね。dポイントの還元率や、dポイントカードと併用したときにたまるポイントも見てみましょう。ここでは、dカードに付帯しているiD機能である「dカード(iD)」の例を挙げて比較しています。

※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。

決済による還元率は、d払いよりdカード(iD)のほうが高くなっています。また、d払いとiDはいずれもdポイントカードとの併用が可能です。

dポイントカードと併用してd払いやdカード(iD)を利用する場合や、dカード特約店でのお支払いにdカード(iD)を利用する場合はdポイントの二重ドリができます。
さらにポイントの三重ドリが可能になるパターンは、d払いを利用される方がd払いのお支払い方法にdカードを設定して、dポイントカードと併用する場合です。

【三重ドリのしくみ】

  • dポイント加盟店ポイント(dポイントカード)
  • d払いの決済ポイント
  • d払いのお支払い方法に設定しているdカードの決済ポイント


ほかに三重ドリが可能になるパターンとして、dポイント加盟店とdカード特約店を兼ねているお店のお買物に、dカード(iD)を利用される場合があります。

【三重ドリのしくみ】

  • dポイント加盟店ポイント(dポイントカード)
  • dカード(iD)の決済ポイント
  • dカード特約店ポイント


よく利用するお店がどのタイプのお店にあてはまるか、レジの表示やWebサイトで確認してみましょう。

dカード特約店について、詳しくはdカード公式サイトにてご確認ください。

dカード特約店一覧

https://d-card.jp/st/services/points/use.html

d払いはどんな人に向いている?どんなシーンで役立つの?

ここでは、手軽なd払いのご利用に向いている方や、役立つ利用シーンをご紹介します。

ドコモユーザーの方にはd払いがおすすめ

ドコモユーザーの方の場合、電話料金合算払いが可能なため、クレジットカードを持っていなくてもd払いがご利用になれます。またdポイントをためている場合には、iDよりもdポイントがたまりやすいd払いがおすすめです※1 ※2 ※3。dポイント加盟店でd払い(支払い方法にdカードを設定)を利用するとポイントの三重ドリができるのでおトクです。

※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。

現金やカードのやり取りが不要!手軽なバーコード決済や利用限度額設定が役立つシーンとは

バーコード決済のd払いは、スマートフォンを見せるだけでお支払いが完了するのが大きな特徴です。そのためコロナ禍において感染対策に追われる昨今では、日常のお買物などのお支払いシーンで現金やカードの受け渡しを避けたい方にd払いが役立ちます。

また、小さなお子様連れの方や荷物が多い方など、支払いを簡単に済ませたい場合にもd払いが重宝します。

d払いに設定されている利用限度額は、つかい過ぎの防止にもなります。未成年の方でもつかえるd払いは、中高生のお子様のお小遣い管理にも便利ですね。

d払いアプリのインストールはこちらから

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

iDはどんな人に向いている?どんなシーンで役立つの?

バーコード決済であるd払いに対して、かざす決済のiDはどんな方がつかうと便利なのでしょうか?ここでは、iDに向いている方や、役立つ利用シーンをご紹介します。

クレジットカードに支払いを集約したい方にはiDがおすすめ!ポイントもまとめられる

iDは、iD対応クレジットカードに日常のさまざまなお支払いを集約できます。dカード(iD)のご利用でdポイントがためられるように、登録したクレジットカードに応じたポイントがたまるので、分散しがちなポイントを1種類にまとめて有効利用していくことが可能です。

かざすだけの決済がメリットを発揮するシーンとは?

iDもd払いもスマートフォンを利用する点では同じですが、iDはアプリの起動をする必要もなく、かざすだけです。アプリを起動するd払いよりさらにシンプルでスピーディーなので、できるだけお支払いシーンをスマートにしたいと考えている方に向いています。

また、iDはiD対応クレジットカードをかざしてもお支払いができるので、スマートフォンのバッテリー切れのときや、電波が届きにくい場所でも問題なく利用できて便利ですね。

iDはつかえる店舗が多く全国に普及しているのもメリットの1つなので、国内の出張や旅行の機会が多い方に向いています。飲食店、ガソリンスタンド、空港施設なども含めて全国各地にiD端末が約155万台(2021年4月末現在)設置されており、便利に活用できますよ。

d払いとiDをおトクにつかうならdカードを利用しよう

ドコモのクレジットカード「dカード」は、お買物で100円(税込)ごとにdポイントが1ポイント進呈されます。d払いやiDと組み合わせてつかうことで、キャッシュレス決済の便利さに、ポイントがたまるおトクさや、その他にもさまざまなメリットをプラスできます。

d払いの利用限度額を上げられる

d払いのお支払い方法を毎月のドコモケータイ料金と合算している場合、ドコモの契約内容やケータイ料金のお支払い状況などにより、毎月のd払いの利用限度額は1万円・3万円・5万円のいずれかになります(ドコモ所定の条件を満たした方に限っては、利用限度額が月10万円に設定されることがあります)。

ですがお支払いをdカードに設定すれば、そのカードに準じた利用限度額までd払いがつかえるようになります。

dカードを登録するとdポイントがより多くたまる!

d払いやiDのお支払い方法にdカードを設定すると、dポイントをより多くためることができます。

d払いのお支払い方法をdカードに設定すると、d払いで進呈されるdポイント※1 ※2 ※3に加え、dカード利用分で進呈されるdポイントもたまります。

たとえば、d払いをつかって3,600円(税込)の商品を買うと、dポイントが18ポイントたまります※1 ※2 ※3。お支払い方法をdカードに設定しておけばさらに36ポイントがもらえて、合計54ポイントがたまります。

また、iDを利用する場合、決済金額に対してdポイントをためられるのはdカードのみです。dカードはiD機能が付帯しているカードなので、ドコモユーザーの方やdポイント加盟店でお買物する機会が多い方がiDの利用を考えている場合は、dカード(iD)を選ぶのがおすすめです。

※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。

d払いとiDの違いを知って自分にぴったりなキャッシュレス決済を選ぼう!

キャッシュレス決済のd払いとiDには、それぞれ異なったメリットがあります。dポイントをたくさんためたいという方にはd払い※1 ※2 ※3、スピーディーに手間なくレジでのお支払いを済ませたい方やクレジットカードにお支払いを集約したい方にはiDがおすすめです。自分の利用する環境やつかいたい場面に合わせて、d払いかiDのどちらかを選んでみてくださいね。

※2021年6月9日時点の情報です。

※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※1 dカード以外のクレジットカードをお支払い方法に設定された場合は、dポイントの進呈対象外となります。
※2 一部の加盟店又は店舗は、dポイントの進呈対象外となります。
※3 加盟店の商品・サービスによっては、dポイントの進呈対象外となることがあります。

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