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2021年05月18日

クレジットカード付帯の海外旅行保険とは?旅行前に押さえておきたい基本情報をまとめました

国内旅行や海外旅行は、楽しみが盛りだくさんのイベントです。しかし誰でも無縁とは言い切れないのが、旅先での病気や事故によるケガといった思いもよらないトラブルです。こうしたもしもの事態が起きたとき、役に立つのが「クレジットカードに付帯されている旅行保険」です。 そこで今回は、海外で頼りになる「クレジットカードの海外旅行保険」にフォーカスし、補償項目や保険会社の海外旅行保険との違い、海外旅行保険を利用する際の注意点などについてご紹介します。海外旅行を控えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

あらかじめ押さえておこう!海外旅行時に考えられるトラブル

まずは、海外旅行中にどのようなトラブルが起こり得るのか、改めて考えてみましょう。

病気やケガ

不慣れな土地で体調を崩してしまった、という経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。「自分は大丈夫」と思っていても、何らかのきっかけで体に異変が現れる可能性は十分に考えられます。アウトドアレジャーでは、ケガをする危険もあります。

紛失、盗難

少し目を離した隙に荷物を盗まれてしまった、というのも海外旅行でよくあるトラブルのひとつです。観光地化されている土地であっても治安がよいとは限らないので、置き引きやスリの被害に遭わないよう注意する必要があります。

携行品の破損

携行品とは、旅行を含む外出先に持ち出すアイテムのことです。旅先であれば鞄や衣服、旅券、カメラ、時計などが携行品に該当します。旅行中にこれらが予期せぬ事故で壊れてしまうことも考えられます。

意外と知らない?!クレジットカードに付帯する補償項目

上記のような海外旅行中のトラブルに備えて、クレジットカードにはさまざまな補償が付帯しています。

【傷害死亡、後遺障がい】

旅行中のケガによって死亡または後遺障がいが発生した場合に保険金が支払われます。dカード GOLDで海外旅行費用をお支払いになった場合は、死亡時に最大1億円、後遺障がいの場合は程度により400万~1億円が補償されます。

【傷害治療費用】

旅行中に発生した交通事故などによって傷害を負い、治療が必要な場合にその費用が補償されます。
dカード GOLDの場合は、海外旅行での一事故で最大300万円までが補償されます。

【疾病治療費用】

旅行中に風邪をひいたり感染症にかかったりした場合は、医師の治療を受ける必要があり、その治療費もクレジットカードで補償することができます。
dカード GOLDの場合は傷害治療費用と同じく、海外旅行での一疾病で最大300万円までが補償されます。

【賠償責任】

旅先では、偶発的な事故によって他人をケガさせてしまう、あるいは人のものを壊してしまう可能性も考えられます。その際、賠償責任で負った費用もクレジットカードの補償範囲内です。
dカード GOLDの場合は、海外旅行での一事故で最大5,000万円が補償されます。

【携行品損害】

スーツケースやカメラが盗まれた・壊れたときは、携行品損害の対象となる場合があります。
dカード GOLDの海外旅行における補償は、携行品1つにつき10万円まで、年間限度額は最高50万円です。なお、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

【救援者費用】

海外旅行中に病気やケガで3日以上の入院が必要になった場合に、家族が救援として現地に向かう移動費や宿泊費用が補償されます。
dカード GOLDの場合は、最大500万円までが補償されます。

【航空便遅延費用】

飛行機の出発が遅れたことでホテル代や食事代がかかってしまったというときは、航空便遅延費用として補償されます。
dカード GOLDの場合は、航空機の遅延による宿泊施設の客室料が3万円、交通費or旅行サービス取消料が1万円、食事代が5,000円のいずれか高い金額を定額で補償するシステムとなっています。また、手荷物遅延に関しては3万円まで補償されます。

【その他】

カード会社によっては直接的な損害を補償するだけでなく、旅行を快適にするためのさまざまなサービスを付帯していることもあります。
たとえばdカードなら、現地の最新情報を聞いたり、ホテル・レストランを紹介してもらえたりする「VJデスク」を利用できます。dカード GOLDは「VJデスク」の利用に加えて、国内やハワイの主要空港ラウンジの無料利用が可能です。

何がどう違うの?クレジットカードと保険会社、それぞれの海外旅行保険

補償の対象範囲・金額

クレジットカードと保険会社、それぞれで海外旅行保険の補償対象範囲・金額は異なります。
たとえば「疾病死亡」と「緊急歯科治療費用」は、保険会社の海外旅行保険には含まれていますが、クレジットカードの海外旅行保険では補償の範囲外であることがほとんどです。
この特徴だけを踏まえると、保険会社の海外旅行保険を選んだ方がよいと考えられますが、実は疾病死亡と緊急歯科治療費用の必要性はそこまで高くありません。なぜなら、病気のまま旅行に行くことは考えにくいですし、歯に違和感があるのなら旅行前に治療すれば問題ないためです。絶対的に必要な補償ではないことから、保険会社の海外旅行保険の方がよいと一概にいうことはできないのです。

ただし、治療費の補償金額においては、クレジットカードの海外旅行保険よりも保険会社の海外旅行保険の方が高額なケースが多いといわれています。

保険会社とクレジットカード、どちらの海外旅行保険を選ぶか決める際は、自分が必要としている補償が含まれているかどうかを基準に考えることが大切です。そのうえで、治療費を手厚く補償してくれる方があんしんというのであれば、そのポイントも考慮したうえで両者を比較してみましょう。そうすれば、自分に合った賢い選択ができるはずです。

治療費の支払い

クレジットカードと保険会社、それぞれで海外旅行保険における治療費の支払い方法にも違いがあります。

クレジットカードの海外旅行保険の場合、旅先で発生した治療費は自ら負担して立て替えておく必要があります。そして、帰国後に請求手続きを行わなければなりません。これに対し、保険会社の海外旅行保険の場合は治療費を立て替える必要がなく、そのまま治療を受けられることがほとんどです。そのため「立て替え・請求手続きの手間がない」という点では、保険会社の海外旅行保険の方が利便性は高いといえるかもしれません。

【+α】クレジットカードの海外旅行保険は補償金額の合算ができる

前述したとおり、クレジットカード1枚の海外旅行保険と保険会社の海外旅行保険では、後者の方が補償金額は高額であるケースがほとんどです。しかし、クレジットカードを複数持ちすれば同等またはそれ以上の補償金額になる可能性があります。というのも、クレジットカードを複数持ちしている場合、それぞれのカードの海外旅行保険の補償金額を合算することができるので、十分に手厚い補償を受けられるのです。そのため、もし「クレジットカードの海外旅行保険を利用する」というのであれば、複数持ちを検討してみるのもよいかもしれません。

なお、補償金額を合算できるのは「傷害死亡」と「傷害後遺障害」以外の補償です。これら2つに関しては、保有しているクレジットカードの補償金額の最高額が適用されます。

要チェック!クレジットカードの海外旅行保険を利用する際の注意点

クレジットカードの海外旅行保険を利用する際は、以下のポイントに注意しましょう。

「自動付帯」と「利用付帯」について知る

クレジットカードの旅行保険は、カードを保有するだけで補償されるとは限りません。「自動付帯」と「利用付帯」の2つがあり、どちらの付帯方法なのかによって補償条件が異なるためです。

自動付帯は、クレジットカードを保有しているだけで自動的に付帯される保険のこと。これに対し利用付帯は、航空券の購入やホテルパック・ツアーの利用など、旅行にかかわる費用をクレジットカード払いした場合にのみ適用される保険のことを指します。
つまり、海外旅行保険が付帯したクレジットカードを所有していても、利用付帯だった場合は、旅行にかかわる費用をクレジットカードで支払わない限り保険が適用されないのです。

こうした点から、クレジットカードの海外旅行保険の詳細を確認する際は、自動付帯か利用付帯かも合わせてチェックしておくことが大切といえます。

なお、dカード GOLDの場合は、海外旅行保険は自動付帯、国内旅行保険は利用付帯です。

キャッシュレス診療が可能かどうかを要チェック

保険会社の海外旅行保険は、海外の病院で現金の支払いをせずに治療を受けられる「キャッシュレス診療サービス」に対応していることがほとんど。保険会社が提携する病院であれば、保険会社から病院へ保険金として診療費が支払われるため、無料で診療を受けることができるのです。

なお、dカードでは海外旅行に行く前に、あらかじめ「海外キャッシュご利用枠」を設定すれば、「海外キャッシュサービス」を利用でき、海外旅行先で現地通貨を引き出すことが可能です。旅先で病気を発症したりケガをしたりした際など、急にまとまったお金が必要になったときに、現地のATMで現地通貨を借り入れることができます。海外旅行前に利用枠を設定して、万が一に備えておきましょう。

補償内容を確認する

クレジットカードによって、海外旅行保険の補償内容は異なります。基本的には、年会費が高額なクレジットカードの方が充実した補償内容になる傾向にあります。ただし、なかには年会費が無料でも短期間の旅行や出張であれば十分な補償内容が備わっているクレジットカードもあります。そのため、クレジットカードの海外旅行保険を利用する際は年会費の金額に加え、必要な補償が含まれているかどうかを確認して、自分に見合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

クレジットカードをお持ちの方必見!海外旅行前にチェックすべきこと

クレジットカードを持っている方は、海外旅行に行く前に以下の項目を確認しましょう。

第一に確認すべきポイントは、手持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯しているかどうかです。もし付帯されていない場合は、海外旅行保険がついたクレジットカードを新たに発行する、もしくは保険会社の海外旅行保険に申し込むのがおすすめです。

クレジットカードに海外旅行保険がついている場合は、細かな条件に目を通しましょう。条件の内容はクレジットカードによって異なるので、必ず確認することが大切です。
たとえば、dカード GOLDにはとくに条件はありません。ただし、dカード GOLDでの海外旅行費用*1のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。

最後に「傷害治療費用」と「救援費用」の補償金額を確認しましょう。これらは万が一に備えた重要な補償なので、もしもを想定して事前に確認しておくことが大切です。
たとえば、dカード GOLDの傷害・疾病治療費用は、本人会員/家族会員への補償が最大300万円、本人会員のご家族への補償が最大50万円となっています。救援者費用に関しては、本人会員/家族会員への補償が最大500万円、本人会員のご家族への補償が最大50万円です。

※1 海外旅行費用とは:dカード GOLDをご契約のお客様が海外旅行に使用する日本発着の国際線航空機、もしくは日本発着の国際線船舶の料金。または、dカード GOLDをご契約のお客様が参加する募集型企画旅行(パック旅行)の料金をいいます。

おすすめはdカード GOLD!幅広いサポートが魅力

クレジットカードの海外旅行保険を利用するなら、dカード GOLDがおすすめです。海外旅行中のケガや病気による治療費用のほか、旅行にかかせないカメラなどの携行品の損傷、ホテルのカーペットなどを汚してしまった場合の損害賠償まで幅広くサポートします。

また、dカード GOLDを契約している本人会員・家族会員だけでなく、本人会員と生計を同一にされる配偶者*2の方、そして19歳未満で同居のご親族の方・19歳未満で別居の未婚のお子さまも補償の対象者となるので、家族であんしんして海外旅行を楽しめます。

もし、クレジットカードをまだお持ちでないのであれば、ぜひ海外旅行へ行く前にdカード GOLDの発行をご検討ください。

dカード/dカード GOLDのおトクな情報は以下をご確認ください。

おトクな情報

https://d-card.jp/st/campaigns/index.html

dカード GOLDの詳細は以下をご確認ください。

dカード GOLDのご紹介

https://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply.html

dカード GOLD 入会特典|dカード

https://d-card.jp/std/topics/af/gold.html

※2 婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者および戸籍上の性別が同一であるが婚姻関係と異ならない程度の実質を備える状態にある者を含みます。

dカード GOLD 海外旅行保険における保険金請求の方法

dカード GOLDの海外旅行保険にて保険金を請求する際は、事故発生日を含めて30日以内に、必要書類を揃えて東京海上日動dカード保険デスクまで事故内容の報告を行う必要があります。なお、海外旅行保険の補償項目によっては、現地で手配しなければならない書類が必要になることもあるのでご注意ください。

たとえば、治療費用保険金を請求する場合は「医師の診断書*3」「治療費の明細書・領収書」「保険金請求書」「パスポート(コピー)」が必要になります。場合によっては、「事故証明書(航空機遅延は遅延証明書)」が必要になることもあります。

詳しくは以下のページにてご案内していますので、合わせてご確認ください。

海外旅行保険のご案内

https://d-card.jp/st/services/benefits/abroadinsurancelist.html

※3 治療費が10万円以下の場合は原則として診断書のご提出を省略いただけます。

この記事のまとめ

  • 海外旅行では病気やケガ、紛失、盗難、携行品の破損などトラブルが起こり得る。
  • 傷害死亡から航空便遅延費用まで、クレジットカードに付帯している海外旅行保険の補償内容はさまざま。
  • 補償内容の違いを比べた上で任意の海外旅行保険へ新たに加入するかどうか決めるのがポイント。


クレジットカードに付帯されている旅行保険の補償内容は幅広く、万が一の事態に備えられるものばかりです。とくに海外では、不測の事態が起きたときにどう対応すればいいのか勝手がわからないこともあります。自分の持つクレジットカードがどんなシチュエーションで役立つのか、しっかり把握しておくようにしましょう。

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