• ホーム
  • >
  • 記事一覧
  • >
  • ワンダーボックスとは?デジタルとアナログで学ぶSTEAM教育教材を解説
2023年09月04日

ワンダーボックスとは?デジタルとアナログで学ぶSTEAM教育教材を解説

ワンダーボックスは文部科学省や教育機関なども活用を推奨するSTEAM教材です。しかし、STEAM教材についてご存じではない方もいると思います。そこで今回は、STEAM教育の概要やワンダーボックスの特徴・注意点を解説します。 また、dアカウントをお持ちの方であれば、ワンダーボックス for docomoがおトクです。ワンダーボックス for docomoについても解説しますので、STEAM教育やワンダーボックスについて知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

STEAM教育とは?文部科学省が推進する教育

まずはSTEAM教育の概要を解説します。STEAM教育は、理系科目に創造性教育を加えた理念であり、文部科学省も推奨する教育です。

理系科目に創造性教育をプラスした理念

STEAM教育の「STEAM」とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術・リベラルアーツ(Arts)、数学(Mathematics)の頭文字を取った造語です。そしてSTEAM教育とは、科学や工学、数学をはじめとする理数教育に創造性教育をプラスした理念です。

探求(知ること)と創造(つくること)を生み出す分野の横断的な学びとして、注目を集めています。STEAM教育では体験のなかでさまざまな課題に対してクリエイティブな発想で問題解決ができる能力の習得を目指します。

テクノロジーと私たちの関係性がより密接になっている時代において、STEAM教育によって各分野の理解を具現化する能力やスキルがますます必要です。能力やスキルを身につけるために、子供のころからワンダーボックスなどのSTEAM教材による学びが大切になります。

文部科学省も推進する教育

STEAM教育は文部科学省も推進する教育です。文部科学省は高等学校教育の課題をいくつか挙げています。

参考:文部科学省「STEAM教育等の教科等横断的な学習の推進について」

そのなかで理数教育の課題も取り上げられています。算数・数学、理科の勉強が楽しいと回答する児童・生徒の割合が上昇傾向にあるものの、小学校と中学校の差の大きさが浮き彫りとなりました。

傾向として、算数・数学や理科を楽しいと感じる割合が高いのは小学生です。理科については9割程度の児童が楽しいと感じています。一方、中学生は理科を楽しいと感じる生徒は7割程度であり、小学生と比べて大きな差になっています。

この課題に対してSTEAM教育は理数を共通科目にし、さらに科学や技術分野なども取り入れることで、実社会に活かせることを目指しているのです。たとえば、小学生のプログラミング教育の必修化もその取り組みの一つです。

現在、STEAM教育の各要素を網羅的に学習できる多様なSTEAM教材があり、その一つとしてワンダーボックスがあります。

ワンダーボックスとは?デジタルとアナログが融合したSTEAM教育教材

ここからはSTEAM教材のワンダーボックスの特徴や注意点などを解説します。特徴などを確認し、ワンダーボックスを活用しましょう。

ワンダーボックスの特徴やメリット

ワンダーボックスは、アプリ教材とキット教材のデジタルとアナログを組み合わせたサービスです。アプリ教材は約10種類あり、感性や創造力、表現力、論理的思考力など幅広い力を養います。サイエンスや空間把握能力なども含め、ゲーム感覚で取り組むことが可能です。

キット教材も同様にさまざまな能力を養える内容となります。たとえば、鏡を使う教材では、鏡の仕組みや光の反射、対称性などを学ぶことが可能です。実際に対称なものを見つけることで、発見を楽しむ感性が磨かれます。

このようにワンダーボックスの教材はさまざまな内容で提供され、その内容も随時変化します。なお、ワンダーボックスは対象年齢などが設定されています。

■ワンダーボックスの基本情報

  • 対象年齢:4歳~10歳
  • 費用:月々3,700円(税込)~
  • 無料体験:あり
  • きょうだい利用:2人目以降は料金がおトク ※1人追加ごとに1,850円(税込)


ワンダーボックスは対象年齢が4歳以上となっていますが、3歳以下のお子さまも申込み可能です。また11歳以上でも楽しめる教材ですが、10歳と同じ教材が提供される可能性がある点にもご注意ください。

料金はお支払い方法で1か月あたりの費用が異なります。12か月一括払いでは月々あたり3,700円(税込)、6か月一括払いは月々あたり4,000円、毎月払いは月々4,200円(税込)です。無料体験もあるため、一度体験してから検討しても良いでしょう。

きょうだい利用は料金がおトクになるため、きょうだい利用も検討してみてください。

ワンダーボックスのデメリット

ワンダーボックスには国語や算数などの基礎科目がありません。そのため、計算や漢字などの基礎学力を身につける教材としては適しません。

また、ワンダーボックスのアプリ教材で学習するときは、端末に長時間釘付けになる可能性があります。お子さまの健康面などに悪影響とならないように、親御さんの管理が求められます。ワンダーボックスの端末には時間設定機能が搭載されていますので、親御さんが端末の使用時間を設定して管理してください。

それから、ワンダーボックスは基本的にお子さま本人が学習を進める教材ですが、年齢が低い場合は使用方法の理解が不十分なケースもあるでしょう。ワンダーボックスでお子さまがスムーズに楽しく学べるように、親御さんのサポートも必要です。

ワンダーボックスはこんな方におすすめ

ワンダーボックスの特徴を考慮すると、以下のような想いを持つご家庭に向いています。

  • 学校の勉強だけでは不安
  • プログラミング教室に興味があるが費用や立地で通えない
  • お子さまの自主性に任せて学んでほしい
  • 時間を決めて毎日継続して学んでほしい
  • 親子で一緒に学びたい
  • 学ぶ楽しさを知ってほしい
  • ほかの習い事と併行したい  など


ワンダーボックスは学校の勉強だけでは不安ではあるものの、何からはじめればいいかわからない場合に向いている教材です。信頼性の高い教材が毎月届くため、カリキュラムに悩むことが少ないです。

また、プログラミング教室に興味があっても、教室の立地や費用の面から通えない方にもワンダーボックスが適します。プログラミングに関する教材を活用し、自宅で学ぶことが可能です。キットは自宅に届くため、お住まいの地域に関係なく利用できます。プログラミング教室のような教室型に比べれば費用も割安です。

ほかにもお子さまに「学ぶ楽しさを感じてほしい」と思う親御さんが、ワンダーボックスの教材の豊富さや工夫されている点に魅力を感じ契約する場合があります。アプリとキットによって意欲を引き出しながら理系センスや思考力、創造力を伸ばせる点がワンダーボックスの特徴です。

ワンダーボックス for docomoは何が違うの?dポイントが最大3%還元

ワンダーボックスをよりおトクにご利用になりたい場合は「ワンダーボックス for docomo」がおすすめです。ここからはワンダーボックス for docomoの特徴やポイント還元があるキャンペーンなどをご紹介します。内容をご確認のうえ、ご利用を検討してみてください。

ワンダーボックスと同じ教材を利用できる

ワンダーボックス for docomoは、先にご紹介したワンダーボックスと同様の内容、教材で学ぶことが可能です。dアカウントをお持ちの方であれば、連携することでワンダーボックスと同じ教材を利用できます。

ワンダーボックス for docomoはこちら

https://edu.docomo.ne.jp/wb

ワンダーボックス for docomoならポイント還元もおトク

ワンダーボックス for docomoをご利用になると、ポイント還元でもおトクです。ワンダーボックス for docomoでは、ご利用料金について下記のようにdポイントがたまります。

  1. dポイントクラブ会員:100円(税抜)につき1ポイント
  2. dカードやdカード GOLDでのお支払い:100円(税込)につき2ポイント


たとえば、ワンダーボックス for docomoの12か月プランで43,200円(税込)ご利用になると、dポイントクラブ会員の方の場合は39,200円分がポイント還元対象となり、年間で392ポイントたまります。さらに、dカードやdカード GOLDでのお支払いで年間864ポイント還元されるので、たまるポイントは年間最大1,256ポイントです。

このように、ワンダーボックス for docomoはワンダーボックスと同じ内容で学べるだけではなく、ポイントも効果的にたまります。

より多くのポイントをためるために、dカードやdカード GOLDの入会を検討してみてはいかがでしょうか。

dカードはこちら

https://dcard.docomo.ne.jp/std/topics/af/regular.html

dカード GOLDはこちら

https://dcard.docomo.ne.jp/std/topics/af/gold.html

入会キャンペーンも実施中!

ワンダーボックス for docomoでは、入会キャンペーンを実施中です。12か月一括払いで入会すると、1,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)がたまります。入会キャンペーンでポイントをためるためには、エントリーが必要となります。下記のページをご覧になり、エントリーしてください。

ワンダーボックス for docomoの入会キャンペーンはこちら

https://edu.docomo.ne.jp/wb/cp/202307_contractCP.html

12か月プランでの入会を検討している方は、ご利用料金へのポイント還元に加えて入会キャンペーンでもポイントをためられます。

なお、ワンダーボックス for docomoにおいても無料体験が可能です。きょうだい同時利用の料金もワンダーボックスと同様におトクにご利用になれます(追加1人あたり月々税込1,850円)。まだ検討中で入会キャンペーンにエントリーしづらい場合は、無料体験をご利用ください。

ワンダーボックス for docomoでおトクにSTEAM教育を受けよう

ワンダーボックスはSTEAM教材として、創造力や発想力などを身につけられます。

  • STEAM教育は理数教育に創造性教育をプラスした教育理念で、文部科学省も推奨している
  • ワンダーボックスはSTEAM教育を実現するデジタルとアナログを融合させた教材
  • ワンダーボックスは月々あたり3,700円(税込)から入会できる(最短受講期間2か月)
  • ワンダーボックスは親御さんの管理や協力も必要
  • ワンダーボックスは学校の勉強だけで不安な方などにおすすめの教材
  • ワンダーボックス for docomoはご利用料金に対して最大3%のdポイント還元がある
  • ワンダーボックス for docomoに12か月プランでご入会の方を対象としたキャンペーンで1,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)がたまる


ワンダーボックスへの入会をご検討の際は、ポイント還元や現在実施中の入会キャンペーンなどでおトクなワンダーボックス for docomoがおすすめです。この機会に、入会をご検討ください。


※2023年7月29日時点の情報です。

dポイントをさらにためるなら!おすすめの1枚

dカード新規入会はこちらから

ドコモユーザーなら断然おすすめ!

dカード GOLD

年会費11,000円(税込)

  1. 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元※
  2. ケータイ補償3年間で最大10万円
  3. 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
  4. 年間で100万円・200万円(税込)以上のご利用で年間ご利用額特典11,000円分・22,000円分を進呈
  • ※ご利用携帯電話番号として登録されたドコモのケータイおよび「ドコモ光」の各種割引サービス適用後のご利用金額が対象(ahamo/irumo/ahamo光のご利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)。詳細は「dカードサイト」でご確認ください。
dカード GOLD キャッシュレス利用特典
入会&利用&Webエントリーで dポイント(期間・用途限定) 最大5,000ポイント進呈!
dカード GOLDの詳細を見る

年会費永年無料のおトクな1枚!

dカード

  1. いつものお買物で100円(税込)ごとに1%ポイントたまる!
  2. 年会費 永年無料!
dカード キャッシュレス利用特典
入会&利用&Webエントリーで dポイント(期間・用途限定) 最大2,000ポイント進呈!
dカードの詳細を見る

CAMPAIGN

おトクな特典・キャンペーン