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2021年05月18日

悪質な不正利用「スキミング」とは? 主な手口と対策法・対処法をご紹介

「スキミング」は、クレジットカードを持っている方であれば誰もが被害に遭う可能性のある犯罪です。そのため、自ら対策を行うのはもちろん、これからクレジットカードを発行するのであればセキュリティ面に注目して選ぶことが大切です。 今回はスキミングに注目し、その概要・手口とともに、対策法・対処法についてご紹介します。あんしん・安全にクレジットカードを利用するためにも、ぜひご参考ください

悪質な手口に要注意!「スキミング」とは?

スキミングとは、クレジットカードの情報を盗み取って偽造カードを作り、不正利用することを指します。ここでいうクレジットカードの情報とは、磁気ストライプに保存されている「カード番号」や「有効期限」などです。犯人は、これらの情報を「スキマー」という装置を使ってこっそり盗み取ります。クレジットカード本体を盗るわけではないので「スキミングの被害に遭っている」と自覚しづらく、のちに利用明細を確認して気づくことがほとんどです。

いつどこで盗まれてるの?スキミングの手口

スキミングの手口と一言でいっても、そのパターンはさまざまです。代表的な手口には主に以下の3つがあげられます。

決済時に利用するカード端末にスキマーを設置

クレジットカード決済が可能な店舗のカード端末に、スキマーが設置されていることがあります。これは、もちろん店舗がスキミングを手助けしてるわけではなく、そもそも店舗側もスキマーの存在に気づいていないことがほとんどです。つまり、誰もが知らぬ間にスキミングの準備が行われ、クレジットカード決済のたびに情報を不正に読み取られているのです。

ATMのカード差し込み口にスキマーを設置

店舗のカード端末と同様に、ATMのカードの差し込み口にもスキマーが設置されていることがあります。またATMの場合は、暗証番号を把握するために隠しカメラを仕込んでいることもあり、より悪質な手口で情報を盗み取っているのが特徴です。どちらも自然にセッティングされているため違和感はほとんどなく、被害を未然に防ぐのが極めて困難となっています。

空き巣・車上荒らしによるスキミング

スキミングは、空き巣や車上荒らしによって行われることもあります。これらの犯行の目的がスキミングだった場合、犯人は金品に手をつけないので第三者が荒らした形跡がほとんどなく、被害に気づきづらいことが多くなっています。その結果、知らぬ間にクレジットカードが不正利用されてしまうのです。

押さえておこう!スキミングに対するセキュリティ対策

スキミングの被害を未然に防ぐには、あらかじめクレジットカードのセキュリティ対策に注力することが大切です。

クレジットカードをICチップを搭載したタイプに変更する

第一に、クレジットカードをICチップを搭載したタイプに変更するのが有効です。なぜなら、各種情報が磁気ストライプではなく「ICチップ」に保存されるためです。カード番号や有効期限をスキマーで盗み取られるリスクが大幅に軽減するので、スキミングの被害に遭いづらくなります。
なお、昨今は生体認証(指紋や網膜、静脈などを用いて本人確認を行うこと)を取り入れたICカードも登場しており、これを選べばより万全なセキュリティ対策を図れます。

手元を隠しながら暗証番号を入力する

上述したとおり、ATMには暗証番号を盗み見るための隠しカメラが設置されていることがあります。そのため、ATMを利用する際は手元を隠しながら暗証番号を入力することをおすすめします。そうすれば、万が一カードの差し込み口にスキマーが設置されていても暗証番号まで把握されることはないので、スキミングの被害を抑制することが可能です。

紛失・盗難の補償をつける

いつどこでスキミングに遭うかわからないですし、被害を100%防止できるとは限らないので、クレジットカードに紛失・盗難の補償をつけることもおすすめします。カード会社によっては、不正利用された金額を全額補償してくれることもあるので、万が一に備えて積極的に体制を整えておきましょう。
なお、dカード GOLDの場合は特殊なケースを除き、紛失・盗難の届け出日から遡って90日前の利用から損害を補償します。

もしもに備えて覚えておこう!スキミングされた場合の対処方法

上述したセキュリティ対策を実践しても、スキミングを完全に防ぐのは困難です。万が一、クレジットカードを第三者に不正利用されたら、早めにカード会社や利用している金融機関に連絡しましょう。連絡が遅くなると、その間にさらなる不正利用が発生する恐れがあります。最小限の被害で抑えるためにも、気づいたタイミングですぐに連絡してください。

なお、お問い合わせ方法や紛失・盗難補償の期間は、カード会社によって異なります。手間取ったり慌てたりしないためにも、あらかじめ詳細を確認しておきましょう。

スキミング対策を強化したい!そのときクレジットカードはどう選ぶ?

スキミングを防止するには、上述したようなセキュリティ対策を行う必要がありますが、大前提として「クレジットカード選びにこだわること」も欠かせません。
スキミング対策を強化したい場合は、セキュリティ面に優れたクレジットカードを選ぶのが賢明です。加えて、万が一被害に遭った場合に補償を受けられるカードであればなおよし。これらの特徴を備えたクレジットカードであれば、よりあんしんして利用できます。

セキュリティ対策も万全!「dカード GOLD」のすすめ

数あるクレジットカードのなかでも、「dカード GOLD」はセキュリティ対策が万全です。たとえば、「インターネットショッピング本人認証サービス(3Dセキュア)」がそのひとつ。これは、インターネットショッピングにおける第三者の不正利用を防ぐサービスです。具体的には、インターネットショッピングにてdカード GOLDを利用する際、クレジットカード番号に加え、インターネットショッピング本人認証サービスのパスワードを入力することで徹底した本人認証を行うというもの。これにより、万が一スキミングされていたとしても不正利用を防止しやすくなります。

また、業界最高水準の不正使用検知システムを活用し、24時間365日モニタリングを行うことで、不正利用の可能性がある事態を事前に発見できる体制を整えています。もし不正利用の可能性が発生した場合は、直ちに対応に関する連絡が届くようになっています。
さらに、dカード GOLDには会員補償制度も備わっているので、特殊なケースを除き、紛失・盗難の届け出日から遡って90日前の利用から損害補償を受けられます。

クレジットカードの持ち主があんしん・安全に利用できるような体制を構築していることが、dカード GOLDの強みです。もし「どのクレジットカードにしようか」と悩んでいるのであれば、ぜひdカード GOLDも選択肢のひとつに加えてみてください。

この記事のまとめ

スキミングの被害を予測するのは困難なので、常日頃から念入りなスキミング対策を行う必要があります。今回ご紹介した3つの対策を実践して、第三者による不正利用の被害を未然に防ぎましょう。

もし、まだクレジットカードを持っていないのであれば、セキュリティ面に優れた「dカード GOLD」がおすすめです。万が一に備えた体制が整っているので、あんしんしてクレジットカードによるキャッシュレス決済を楽しめます。この機会に、ぜひdカード GOLDの契約を検討してみてください。

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